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白内障日帰り手術(水晶体再建術)・緑内障・糖尿病性網膜症ほか眼科全般・コンタクトレンズ処方・保健指導
眼のQ&A 眼に関するよくある疑問をまとめました。
  1. 手術について
  2. 手術後について
  3. 白内障について
  4. 緑内障について
  5. コンタクトレンズについて

手術についての質問

Q1.手術は痛いの?
A.手術は局所麻酔でおこないます。麻酔がよく効いていれば術中に強い痛みを感じることはまずありませんので、快適に手術を受けられます。もし痛みを感じることがあれば麻酔を追加することも可能です。 また、麻酔は注射ではなく点眼麻酔及びテノン嚢内麻酔を併用しています。心配な方は医師とよく御相談ください。
Q2.手術に必要な検査は?
A.手術をうけるにあたって問題がないかどうか、血液の検査、血圧測定などの全身検査や、網膜の働きを調べたり、眼内レンズの度数を決めるための検査が必要です。全身状態によっては、手術に支障をきたすこともありますので、他の内科医院や病院などで、検査を受けていただく場合があります。現在、治療中の病気などがありましたら、必ず医師に申し出てください。
Q3.手術の費用はどのぐらいかかるの?
A.保険の税額による負担の割合が異なりますが、老人保健で1割の方で約1万5千円となります。(2割負担で約3万円、3割負担で約4万5千円)
Q4.点眼麻酔・テノン嚢内麻酔とは何ですか?
A.点眼麻酔とは、点眼液による麻酔です。テノン嚢内麻酔とは、白目の膜(結膜)注射ではありませんので、少ししみる程度の痛みしかありません。

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手術後についての質問

Q5.生活する上で注意することはありますか?
A.手術をした後、すぐに起きあがることも可能ですが、医師の許可が出るまで安静にしていただきます(手術後15分程度)。手術後の注意事項の説明を受けたあと、徒歩にて帰宅できます。手術直後は眼球保護のため眼帯を装着します。目をこすったり直接さわったりして圧迫しないように注意してください。
Q6.日常生活で気をつけることはありますか?
A.手術翌日よりほぼ通常の日常生活が出来ますが、視力が回復しても眼の状態が安定するまでは3~4週間かかるとされています。せっかく よく見えるようになっても、手術後の加療をきちんとしないと取り返しのつかないことになりかねません。油断は禁物です。手術後しばらくは点眼と定期的な診察が必要ですので、注意してお過ごしください。
Q7.手術後は眼鏡をかけなくても良いのですか?
A.昔よく用いられていた眼内レンズを挿入しない手術の場合は、強度の遠視になるため術後に分厚い眼鏡やコンタクトレンズの装用が必要でした。 眼内レンズの場合はそのままでもよく見えるようになるわけですが、より良好な視力を求めるのであれば、自分の生活環境に応じてメガネをあわせていただいた方がいいでしょう。目の状態が安定するまでは度数も少しかわることがあります。手術後のメガネについては、医師とよく相談してから作成してください。

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白内障についての質問

Q8.白内障とは、どんな症状ですか?
A.目の中のレンズが濁ることにより、視力が低下して以下のような症状がでます。 ※症状には個人差があります。
・ぼやけて二重、三重に見える。
・霞んで見えたり、明るいところへ出るとまぶしくて見えにくい。
・どんなに調整しても眼鏡があわない。
Q9.治療方法はあるの?
A.白内障が軽度で、あまり視力に影響のない場合は点眼薬による進行予防をおこないます。白内障が進行して水晶体が混濁すると薬などで元の透明性を回復することはできません。したがって、白内障が進行した場合は手術以外に視力を回復する手段はありません。
【白内障日帰り手術について】

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緑内障についての質問

Q10.緑内障とは、どんな症状ですか?
A.緑内障は、何らかの原因で視神経が障害され視野が狭くなる病気で、眼圧の上昇がその病因の一つと言われています。治療しないで放っておくと視野つまり見える範囲が徐々に狭くなり、最後には失明してしまう病気です。
Q11.どんな治療をするの?
A.治療法としては薬物療法が一般的です。薬物療法で安定しない場合、レーザー治療や手術を行います。緑内障の治療は病気の進行をくい止めるため、眼圧を低くコントロールすることが最も有効とされています。
Q12.緑内障の予防方法はありますか?
A.緑内障のほとんどは、自覚症状のないまま徐々に進行していきます。 一度傷んでしまった視神経は元に戻りませんので、レーザー治療や手術をしたからといって、失った視野を取り戻すことはできません。レーザーや手術は、症状の進行を遅らせるためのものです。 病気が進行する前に、定期的な診察・検査で、早期発見が大切です。 緑内障は自覚症状がなく、病気の進行に気づかないことが多いので、定期的に眼科を受診しましょう。 日常生活で特に気をつけることはありません。医師の指示を守り、健康的で無理のない規則正しい生活を心がけましょう。

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コンタクトレンズについての質問

Q13.コンタクトレンズの種類ってどんなのがあるの?
A.大きく分けて ハードレンズ、ソフトレンズにわかれます。名前から連想されるように、ソフトレンズは水分を多く含んでいますので非常にやわらかく、ハードレンズは水分を含まず硬い素材です。最近主流の使い捨てコンタクトレンズはソフトレンズになります。 ハードレンズ、ソフトレンズ、使い捨てレンズにも様々なタイプがあります。
Q14.目に直接つけても痛くないの?
A.それぞれの目のカーブにあったレンズを選ぶので痛みはありません。また、レンズは角膜を保護している涙の上に表面張力でのっていますので通常の日常生活では落ちる心配はありません。
Q15.コンタクトはどのような手順で作るの?
A.保険証をご持参の上、まず眼科を受診してください。コンタクトレンズは医療用具のため、医師の処方が必要です。 眼科での適性検査で異常がなければコンタクトレンズの処方を受けることができます。

眼科での適性検査後、実際にコンタクトレンズを装用し、使用可能か判定する。

[使用可能であれば、レンズを購入]
レンズの取り扱い方法、ケア方法の指導を受けて装用練習をする。

装用を開始してからも眼科で定期検査を受ける。

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