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白内障日帰り手術(水晶体再建術)・緑内障・糖尿病性網膜症ほか眼科全般・コンタクトレンズ処方・保健指導
白内障日帰り手術 約3ミリの切開創から超音波を使った機械で、水晶体の濁りを取り除き眼内レンズ(人工の水晶体)を挿入します。
網膜や視神経など他の部分に問題がなければ、視力の回復が期待できます。
切り口がシャープなため縫合はいらず、手術時間は10分程度。昔のような注射による麻酔ではなく、点眼麻酔のため、麻酔時の痛みはなく、手術中の痛みもほとんど感じません。
手術後は15分ほど休み、すぐに帰宅できます。
侵襲が少ないため回復も早く、眼帯はその日だけです。
手術室と隣接する待機室からは、ガラス越しに手術を見学することも可能です。

※手術当日は、お車を運転してお越しにならないでください。

白内障手術の流れ

手術当日までに 一度は手術前に診察をさせていただきます。
診察後、手術日が決定しますと、手術の3日前から、目にいるバイ菌の量を少しでも減らすために、抗生物質の点眼を開始します。
手術をするほうの目に、1日3回、必ず点眼してください。 手術前日からは抗炎症剤の点眼もしてください。
手術前日 前日に入浴・洗髪は済ませてください。
当日の午前11時以降は、食べ物を召し上がらないでください。
点眼麻酔 白内障手術時間は、およそ10分程度です。
目薬で麻酔を行います。多少しみることはありますが、痛みはありません。
※白内障手術は片眼ずつ行います。両眼手術される場合は、日にちをおいて片眼ずつ行います。
白内障手術1 黒目の縁を3ミリダイヤモンドメスで切開。
白内障手術2 水晶体の濁りを吸引。
白内障手術3 眼内レンズを挿入・固定。

白内障手術後

目のより良い回復のためには、手術後の過ごし方がとても大切です。そのため、医師の指示に従い、注意事項をお守りください。
また、手術が終了して帰宅した後に、目が痛むことはほとんどありませんが、もし、何かございましたら当医院まで、ご連絡ください。
項目 注意事項
お薬 手術後のお薬は、目の感染予防と炎症を抑えるために、とても大切なので指示どおりの回数を守ってお使いください。
保護用メガネ 術後の目を衝撃や感染から保護するため、日中外出される際は、おかけください。
[手術日から7日間]
保護用眼帯 術後の目を衝撃や感染から保護するため、寝る時に使用してください。
[手術日から7日間]
入浴 入浴の出来ない間は、タオルでお拭きいただくことは可能です。
[手術日・手術翌日]
洗顔 洗顔の代わりに、目の周りを避けてお顔をタオルでお拭きいただけます。
[手術日から4日間]
洗髪 術後1週間ほどは、シャンプーなどが目に入らないように特にご注意ください。美容院での洗髪は、手術翌日から可能です。
[手術日から4日間]

【白内障ってどんな病気ですか?】