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白内障日帰り手術(水晶体再建術)・緑内障・糖尿病性網膜症ほか眼科全般・コンタクトレンズ処方・保健指導
白内障日帰り手術 多焦点眼内レンズ(遠近ともに見える眼内レンズ)が高度先進医療から除外され、通常の単焦点眼内レンズとの差額を支払えば、保険適応で手術ができるようになりました。
当院でも保健所からの許可がおりましたので、多焦点眼内レンズの移植が可能となりました。希望される方は手術の予約の際にご説明しますので、お申し出ください。
ただ眼内レンズ代の差額が高額となりますし、近視、遠視、乱視が強い方や緑内障など他の疾患を合併している方は適応外となる場合があります。
ご希望に沿えないこともありますのでご了承ください。

院長 石丸 裕晃

この様な症状でお悩みの方

かすんで見える 視力低下 二重に見える まぶしく見える
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※写真はイメージです。見え方には個人差があります。
上記の症状を改善したいとお考えの方、まずはご相談ください。

眼内レンズとは

眼内レンズがまだなかった頃、白内障の手術は濁った水晶体を取り除くだけのものでした。しかし、その方法による手術後は強度の遠視となってしまい、患者さんは分厚い眼鏡をかけざるを得ませんでした。
その後、人工水晶体である眼内レンズが誕生し、手術後の患者さんの生活は快適なものになりました。
手術当日までに   眼内レンズは、丸いレンズ本体と、眼の中にレンズを固定するための2本の支持部で構成されています。
  レンズの直径は約6mm、支持部を含めた全長は約13mmです。
眼内レンズは自分の身体の中に入るものですから、品質や耐久力など、安全なものなのかどうかは、非常に気になる点ではないでしょうか。国内で処方されている眼内レンズは、厚生労働省が認めた医療機器として、国の機関による厳正な審査を通っているものです。※ 折りたたまれたレンズが正しく形状復帰するか、強度は充分か、眼の中で劣化したりしないか、また、アレルギー反応を起こさないか、遺伝的に何らかの影響を及ぼす可能性はないか、身体に有害な影響がないかどうかを、複数の試験で確認しています。

眼内レンズの安全性

目のより良い回復のためには、手術後の過ごし方がとても大切です。そのため、医師の指示に従い、注意事項をお守りください。
また、手術が終了して帰宅した後に、目が痛むことはほとんどありませんが、もし、何かございましたら当医院まで、ご連絡ください。
眼内レンズは眼の中でも安定する素材で作られ、永久に保存されます。

眼内レンズの種類

単焦点レンズ

2焦点レンズ

3焦点自然視覚レンズ

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遠くに焦点をあわせた場合、手元のスマートフォンと机の上のパソコンを見るためには眼鏡が必要です。

近くと遠くに焦点をあわせた場合、手元のスマートフォンと奥のテレビを見る分には眼鏡は使わずにすみます。 手元のスマートフォンと奥のテレビ、さらにその間にあるパソコンも眼鏡を使わずに見ることができます。
※資料提供:Alcon